くじら餅

桃の節句は五節句(人日、上巳、端午、七夕、重陽)の中の1つで、昔は上巳の節句と呼ばれていましたが、桃の開花期に重なることなどから後に桃の節句となりました。桃の節句の3月3日にはひな人形を飾り、お祝い膳を作ります。また、村ではお膳とともに、どの家庭でもくじら餅を供え、月遅れの4月3日にお祝いします。今回はくじら餅の作り方について紹介します。

材料
(1ℓ牛乳パック4本分)
餅米粉………10カップ
うるち米粉…4カップ

むきぐるみ………100g
☆塩……………小さじ1
☆黒砂糖………600g
☆水……………4カップ

作り方
①☆を火にかけ黒砂糖を溶かし、粗熱を取ります。
②①に少しずつアの粉を入れながら、よくかき混ぜます。(すくうとトロトロ流れるくらいが目安)
③②にぬれ布巾をかけ一晩寝かせておきます。
④くじら餅の型(牛乳パック)にぬらして水気を絞った布巾(ラップ)を敷き、くるみをぱらぱらのせます。
⑤④に③のたねを流し入れ、十分蒸気のあがった蒸し器に入れて40分~1時間強火で蒸したら、出来上がりです。

こちらの作り方も参考にしてください。

 2月23日(土)、保健センターにて、さけまるキッズ料理教室が行われました。参加した小学生は、食生活改善推進員の皆さんに教わりながら、おいしいくじら餅を作りました。__

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