大根のポタージュ

今回のレシピは、旬の大根に豆乳を加えて作った優しい味のポタージュをご紹介します。豆乳には、レシチンという栄養成分が含まれています。レシチンの強い乳化作用は血管に付着したコレステロールを溶かす作用があるため、悪玉コレステロールを減らすとともに血流を促し、動脈硬化を予防する効果があります。また、血中のコレステロールが増え血管壁に付着すると、血流が悪くなり血管自体も弱くなりますが、レシチンの乳化作用はコ ▼続きを読む

鮭団子のもち米蒸し

 鮭川の鮭を使った簡単レシピをご紹介します。この鮭団子のもち米蒸しは、しゅうまいの皮の代わりにもち米を使用しています。しゅうまいの皮の皮だと具材を包むのが上手くいかずなかなか大変ですが、もち米を使用することで包む手間が省け、簡単に作ることができます。もち米の粒々感が見た目にも面白く、食べればひと味違った食感を楽しめます。 材料(7個分) ・鮭の切身    300g ・枝豆      100g ▼続きを読む

ブロッコリーのオムレツ

 寒い季節になってきて、風邪も流行り始めました。今月号では、栄養満点のブロッコリーをたくさん使った料理を紹介します。ブロッコリーは、大変栄養的にすぐれた野菜で、生のブロッコリーのビタミンCはレモンの2倍も含まれています。このビタミンCは、ウイルスに対する抵抗力を強める効果があります。 ほかにも、カロテン、ビタミンB1、B2、カリウム、リンなども豊富に含んでいて、栄養満点の野菜です。さらに、緑の色 ▼続きを読む

柿と秋野菜のピーナッツ和え

 柿はビタミンCの宝庫であり、高血圧の予防、ストレス防止などの効用があると言われています。また、ピーナッツの脂肪にはタンパク質、ビタミンB1、B2、カルシウム、鉄分をたっぷり含んでおり、栄養バランスのとれた食品です。それに、ブロッコリーやカリフラワーなどの野菜と組み合わせることにより、さらに栄養価の高い一品になります。 材料(5人分) ・柿          中2個 ・ブロッコリー      ▼続きを読む

ポリ袋で作る!ツナトマトスープパスタ

 9月の防災月間に合わせて、災害時にポリ袋で簡単に作れるレシピを紹介します。震災時、ライフラインが途絶え、調理をできすに困ってしまう場合もあると思います。この調理法は、ポリ袋に材料を入れて湯煎するだけで、栄養がしっかり取れる簡単な料理が作れます。注意点として、ポリ塩化ビニル製の「ビニール袋」では熱に耐えられず溶けてしまうので、必ずポリエチレン製の(半透明の)「ポリ袋」を使用してください。 材料( ▼続きを読む

レンジ蒸し野菜のわさび白和え

今回の食材の栄養について、豆腐はカロリーが低く、健康的な食品です。しいたけは、エリダテニンというマッシュルームとしいたけにしかない血液をサラサラにする成分があります。これは動脈硬化や高血圧を予防します。暑くて食欲のなくなる時でも、たくさん野菜が食べられる副菜です。 材料(4人分) ・大根     160g ・人参     60g ・いんげん   60g ・ほうれん草  60g ・シイタ ▼続きを読む

デザート酢の物

 酢の代表的な健康効果は「疲労回復」と「血液サラサラ」効果です。酢に豊富に含まれる酢酸やクエン酸などの有機酸は、疲労のもとになる乳酸を分解して疲れにくい体にします。 また、体内の老廃物を分解する働きがあります。天然醸造酢に含まれるアミノ酸は、肥満の原因である脂肪が、体内に蓄積するのを防いでくれます。 材料(4人分) ・うるち米       1合 ・砂糖         250㏄ ・塩   ▼続きを読む

脳卒中で絶対倒れない飲み物

 鮭川村食生活改善推進協議会総会の村長挨拶にて、紹介していただいた脳卒中予防の飲み物です。養護老人ホームで実施しているあまりお金のかからない脳卒中予防ということで、今回実際に作ってみました!  材料(1人分) ・鶏卵(白身だけ)   1個 ・ふきの葉の汁     小さじ3  ※作りふきは使用しないこと ・清酒         小さじ3 ・梅漬         1個  ※梅干しにする前 ▼続きを読む

うどと凍み大根煮

 旬のうどは、3~5月初旬の限られた期間しか食べることのできない、大変貴重な野菜です。うどの持つ独特な香り、爽やかな苦味、シャキシャキとした歯ごたえは、一度食べたら忘れられず、春が来るたびに食べたくなってしまう魅力が詰まっています。そして、うどは穂先や皮も無駄なく食べられるため、捨てるところのない節約野菜としてもおすすめです。 材料(4人分) ・うど      250g ・身欠きにしん  1 ▼続きを読む

いちごゼリー

 いちごには多量のビタミンCが含まれています。苺100g中50~100mgと、レモンを遙かに上回る量が含まれており、果物の中ではトップレベルです。中程度の大きさのいちごを7~8粒食べれば、1日のビタミンC必要量を十分摂れます。ビタミンCは、肌・皮膚を若々しく保つ美肌効果があり、肌の悩みを抱えている人におすすめの栄養素です。またいちごには、下痢や便秘を防ぐなど整腸作用を持つ水溶性の食物繊維ペクチン、 ▼続きを読む