豚肉と大根の煮物

 豚ばら肉は豚の腹側の肉で、あばら骨についている部分です。ビタミンB1とコラーゲンがたっぷり含まれており、特に糖質をエネルギーに変えるビタミンB1は米を食べる日本人には不可欠な栄養素です。また、コラーゲンは、細胞どうしを結びつけて丈夫な血管をつくります。 材料(4人分) ・豚ばら肉    400g ・大根      600g ・こんにゃく   1枚 ・油       大さじ1 ・ね ▼続きを読む

菊芋とかぶのクリーム煮

菊芋には、インスリンが多く含まれており、血糖値の急上昇を抑制する働きがあり、糖尿病にも効果があると言われています。生で食べてもよし、炒め物や漬け物、煮物などいろんな食べ方が出来ますよ。 材料 ・菊芋      100g ・かぶ      中2個(茎も使用) ・花形人参    6~8枚 ・水       100㏄ ・生クリーム   200㏄ ・固形コンソメ  1個   ▼続きを読む

まかない寿司

12月になり、年末年始に向けて忙しくなる時期ですね。そんな時、冷蔵庫に入っている食材で簡単にごちそうをつくってみてはどうでしょうか。今回ののり巻きの具材は、山形県でなじみのあるせいさい漬け、食用菊を使っています。   材料(のり巻き1本分) ・ごはん      200g ・すし酢      適量 ・焼きのり     1枚 ・食用菊      10g ・いりごま  ▼続きを読む

さんまの生姜蒸し

さんまは栄養的に非常に優れた青魚です。良質なたんぱく質や、鉄分、ビタミンA、カルシウム、ビタミンD等多く含まれているので、成長期の子供や中高年の方は、特に積極的に摂りたい魚です。また、生姜には血行を促進する作用や、体を温める働きがあるため、今の時期にぴったりの食材です。 材料 ・さんまの開き  4尾 ・生姜      20g ・人参      40g ・長ねぎ     10g ・片 ▼続きを読む

大根のひき肉詰め

秋から冬に近づいてきて、大根の旬の時期になってきました。大根はでんぷん分解酵素のアミラーゼを多く含み、でんぷんの消化を促進し、胸やけや二日酔い、胃もたれなどに効果があります。また、葉はカロチンやビタミンC、カルシウムなどが豊富に含まれています。   材料 ・大根      輪切り8切 ・大根の葉    適量 ・ひき肉     300g ・長ねぎ     300g ▼続きを読む

揚げ鮭と里芋のみぞれ煮

秋になり、鮭が旬の季節になりました。鮭に含まれるEPA、DHAは血液の流れを良くし、脳の細胞を活性化させる働きがあります。これは高血圧予防、動脈硬化予防、眼精疲労緩和など様々な効果があります。   材料 ・里芋  8個 ・大根  1/6本 ・鮭   2切れ ・塩/コショウ  少々 ・片栗粉    大さじ3 ・揚げ油    適量 ・だし汁    1カップ ・酢  ▼続きを読む

小芋の煮っころがし

「簡単においしく! 小芋の煮っころがし」 じゃが芋の主な成分はでんぷんであり、カリウムとビタミンの含有量が他の野菜に比べて多いことが特徴で、カリウムは体内のナトリウムを排泄して血圧を安定させる働きがあります。   材料 ・小芋(じゃが芋) 20個 ・かぼちゃ     1/4個 ・人参       1本 ・砂糖       大さじ1 ・しょう油     大さじ3 ▼続きを読む

鮭の乳ちらし寿司

8月号は減塩でおいしい! 鮭の乳(ニュー)ちらし寿司です! チーズにはタンパク質をはじめ、カルシウムやビタミンなどが豊富に含まれています。また、今回使用したカッテージチーズは普通のチーズよりも脂肪分や塩分が控えめです。具とご飯を一緒に炊くので簡単にでき、見た目も華やかな栄養満点ちらし寿司です。 材料 ・米        2合 ・ホエー      2カップ※ ・生鮭       2 ▼続きを読む

笹竹の子の卵とじ

たけのこには、高血圧や大腸がんを防ぐ食物繊維が大量に含まれており、疲労回復効果であるグルタミン酸やチロシンなどの旨み成分が含まれています。 材料 むき笹竹の子 300g 卵 2個 油 3g しょうゆ 大さじ2 みりん 大さじ1 作り方 ①フライパンに油さじ2を入れ、竹の子を入れサッと炒める。 ②しょうゆ大さじ2、みりん大さじ1入れて、5分ふたをし、味をしみこませる。 ▼続きを読む

アスパラと桜エビの煮浸し

アスパラガスは、野菜としては豊富なタンパク質、とりわけアミノ酸の一つであるアスパラギン酸が多く含まれているため、古くから疲労回復効果の高い食材として知られています。 材料 グリーンアスパラ  1束 桜えび 10g だし汁 1カップ みりん 大さじ1/2 濃い口しょうゆ 大さじ1/2 塩 少々 作り方 ①アスパラ1束は根元の硬いところをはずす。 ②鍋にだし1カップ ▼続きを読む